1. 公式TOP
  2. おすすめ観光情報一覧
  3. ひょいと稚内 最北、サイコーの旅
  4. 日本のてっぺんへ、サイクリングでヤッホー!
ひょいと稚内 最北、サイコーの旅 日本のてっぺんへ、サイクリングでヤッホー!

Day 3稚内

日本のてっぺんへ、サイクリングでヤッホー!

電動アシスト自転車をレンタルして、稚内を爽快サイクリング。稚内半島の先端部「ノシャップ岬」、さらに最北の地「宗谷岬」と宗谷丘陵をめぐってきます。

稚内を一望できる稚内公園は、45.2ha(東京ドーム約9.6個分)もありビューポイントがいっぱい。夜景がキレイなことでも知られています。

公園のシンボルでもある「開基百年記念塔」までは上り坂が続きますが、電動アシスト自転車のおかげでスイスイ。景色がいいので、とても快適です。

「開基百年記念塔」は高さ80m、70mのところに展望室があり360°の大パノラマが圧巻です。天気がよければ、利尻山はもちろんサハリンも見わたせます。すぐそこがヨーロッパだと思うと、ちょっと不思議です。

記念塔を少し降りたところに、ブランコのような可動式のベンチがありました。ゆらゆらしながら、のんびりと稚内の街と海を眺めていると、「遠くまできたなぁ」と改めて思います。

途中、エゾシカの親子をすぐそこで見かけてびっくり。ノシャップ岬が近づくと稚内市の花、ハマナスがお出迎えしてくれました。

夕日が美しいところですが、時間の都合でデイタイムに来てみました。明るい時間でも、美しい景色を見ることができて大満足。ちゃんと撮影用の看板?もあり、自撮りしました。イルカのモニュメントがかわいいですね。

宗谷岬を見下ろす丘に位置するゲストハウス「アルメリア」。お土産売り場やレストランがあって、多くの観光客を迎えています。建物のまわりが牧場になっていて、牛さんが牧草を食んでいました。

「アルメリア」のレストランで、久しぶりの肉料理にはしゃぐ二人。自転車に乗ってカロリーを消費したから、ガッツリいただきます。

宗谷牧場のハンバーグセットは人気のメニュー。お箸で軽く切れ目を入れると、じゅわっと肉汁が広がるほどジューシーで、ボリュームも満点です。

ついにやってきました、北緯45度31分22秒の日本最北端の地。このモニュメントがなければ、どこが最北端なのか迷いますよね。やはり、観光客に人気で、記念写真を撮るために順番待ちをしました。

「確かに最北端の地に来ました!」を立証してくれるのが、この「日本最北端到着証明書」。モニュメント近くの柏屋で購入しましょう。

自然の中を歩くことを楽しむための散策路「フットパス」コースが、宗谷丘陵に整備されています。歩きやすく(走りやすく)、わかりやすい道なので、初めてでも安心。起伏に富んだ複雑な地形が独特の風景を生み出します。この美しい景色は、訪れた人だけのご褒美です。

途中、道が白くなり視界の先まで、ずっと続いています。自転車から降りてみると足もとがザクザク。よく見ると、白い正体は砕いた貝殻でした。それまで処分していたホタテ貝の殻を砕いて、リユースしているのです。環境のことにも、観光にも役立っているのが白い道。当然、気持ちよく走ることができました。

日本最北のエリアを3日間、ちょっと欲張って回ってみました。ここでしかみられない風景と穏やかに流れる時間、地元の海の幸も贅沢に味わえて大満足でした。それに、なんといっても夏にこの涼しさは魅力です。FDAで飛ぶ「ひょいと稚内」最北サイコーの旅、ぜひ体験してください。

稚内観光協会:宗谷岬・宗谷丘陵
http://www.welcome.wakkanai.hokkaido.jp/

稚内市公式HP:宗谷岬・宗谷公園
https://www.city.wakkanai.hokkaido.jp/kanko/midokoro/

ゲストハウス・アルメリア
住所:稚内市宗谷岬
電話番号:0162-76-2636

柏屋
住所:稚内市宗谷岬3-1
電話番号:0162-76-2212

最北、サイコーの旅記事一覧

空席照会/ご予約
出発
到着
往路
搭乗日
復路
搭乗日
大人
小児
幼児