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ひょいと稚内 最北、サイコーの旅 さらに、大自然いっぱいの礼文島へ

DAY2 (礼文編)稚内

さらに、大自然いっぱいの礼文島へ

2日目後半は、利尻島から日本最北端の離島、礼文島に場所を移します。礼文島のお楽しみは、独特の自然環境が生み出したワイルドな景観と夏に咲き誇る高山植物。そして、島の恵みを豪快にいただくこと。

礼文島が近づいてきました。礼文の名は、アイヌ語で沖の島を意味する「レブリンシ」に由来しているとか。緑いっぱいの沖の島です。

45分ほどで礼文島の香深フェリーターミナルに到着。これから、日本最北の離島の魅力、しっかり見つけてきます。

利尻島で使い果たしたエネルギーを補給します。向かったのは、漁港前にある地元でも人気の炉端焼きのお店「ちどり」。

まずは、このお店発祥の利尻料理「ちゃんちゃん焼き」を注文。とれたての生ホッケを開きにして、ネギ味噌をのせて炭火で焼くシンプルな料理。焼けてきた尾の方から身をくずし、塩梅のいいネギ味噌をまぜてぱくり。漁師風ですが、どこか品のある味わいがしてお箸が進みます。

ここまで来たからには、贅沢したいものです。島で採れた上質のバフンウニをびっしりつめたウニ丼は、見た目にも美しすぎる。想像以上に濃厚で、ため息が出るほど美味しかったです。

礼文島では、花々を眺めながらトレッキングを楽しみましょう。時間に応じてコースが選べるので、事前に決めておくといいですよ。

二人が向かったのは、桃岩展望台コース。遊歩道が整備されているので、とても歩きやすかったです。このときには猫じゃらしのような「イブキトラノオ」が咲き誇っていました。

島全体に緑の布をかぶせたと思うくらいのグリーンランド。ここでしか見られない絶景に、うっとりしてしまいます。右に見える小さな山のようなものが巨岩「桃岩」で、その先に海面に小さくとがっているのが猫の形をした「猫岩」です。

映画を見た人も多いのではないでしょうか。吉永小百合さんが主演した映画「北のカナリアたち」のロケ地がここ。撮影用に建てられた小学校をそのまま残し、「北のカナリアパーク」として一般に公開しています。

ここからは、正面に利尻島がどかんと映るため、絶景スポットとしても知られています。のどかな風景に、癒やされます。

小学校の中は、セットとは思えないほどリアルで、昭和の雰囲気がぷんぷん。さすがに二人が通った小学校のイメージとは違いますが、それでもどこか懐かしい感じがします。

たっぷり島を満喫したら、みたびフェリーに乗り稚内へ。途中、ようやく顔を見せた利尻山をスマホでぱちり。水平線に沈みゆく夕日も見られて、大満足の二日目でした。

礼文島観光協会
http://www.rebun-island.jp

炉端焼きちどり
住所:礼文郡礼文町大字香深村字トンナイ入舟1115-3
電話番号:0163-86-2130

北のカナリアパーク
住所:礼文郡礼文町香深村字フンベネフ621
電話番号:0163-86-1001
http://www.town.rebun.hokkaido.jp/hotnews/detail/00000171.html

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