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ひょいと稚内 最北、サイコーの旅 利尻島の魅力をぐるっと体験

Day 2(利尻編)稚内

利尻島の魅力をぐるっと体験

2日目のスタートは、フェリーで利尻島へ。島の外周を走る道の総延長は約60km、クルマで1周すると60〜90分ほどです。湿地帯や展望台などに立ち寄りながら島をぐるっとまわり、風光明媚な景観を満喫。途中、生まれてはじめてのウニ採り体験もしてきました。

ちょっと早起きして、早めのフェリーに乗って利尻島に向かいます。施設はとてもキレイで設備が充実、規模も大きく空港のよう。稚内からは利尻島だけでなく、礼文島、樺太へも運航しています。

一旦、稚内に別れを告げて、利尻島の鴛泊へ向けて約1時間半の船旅です。海上から稚内を見ると、山の緑が印象的で、平地が少ないことがわかります。

デッキで海を見ながら風に当たったり、真っ直ぐな水平線を写真に撮ったり、ちょっとうとうとしていたらもう到着の時間。こちらのフェリーターミナルも、なかなかモダンです。利尻島に初上陸すると利尻富士町のマスコットキャラクター「りっぷくん」が出迎えてくれました。

二人が真っ先に向かったのは、利尻島最大の湿原、沼浦湿原にある「オタトマリ沼」。とても静かで、心地よいところです。野鳥たちが自由に飛び回り、鳴き声が水面に響き渡っています。晴れていれば、正面に利尻山が見えるはずなのに…。

「オタトマリ沼」からクルマで3分も行けば、どこかで見たことのある風景に出会えます。そう銘菓「白い恋人」のパッケージに描かれている風景がこの沼浦展望台(白い恋人の丘)です。ここでプロポーズをしたカップルの写真を利尻富士町観光協会へ持参すると、「プロポーズ証明書」がもらえますよ。

島の西側にある「神居海岸パーク」では、ウニ採りにチャレンジ。地元の漁師さんと同じやり方で、特殊な水中メガネを使ってウニを探し、タモ網ですくい上げます。泳いで逃げたりしないので、しっかりゲットしました。

捕ったウニは、すぐそこにある作業場で身を取り出します。はたして、二人にもできるのでしょうか。

①ウニ割り器を口の部分にぐっと差し込み、ぱかっと開ける。

②黄色い身を取り出す。

③キレイに洗う。はい、カンタンにできました!ところで、このウニの種類は何でしょう?

答えは、ムラサキウニでした。淡い身の色と上品な甘さが特徴なんです。こうして、たっぷり身をのせて軍艦巻きにしていただくと、風味が口の中に広がりサイコーでした。

アイヌ語で「小さな山(丘)」の意味を持つ「ペシ岬」は、標高約93m。気軽な絶景ポイントとして人気があります。

登る前は「きつそうだなぁ」と思いますが、15分ほど息を切らしながら登れば、もうてっぺんです。頑張ったご褒美に360°の大パノラマが待っているので、あきらめずに上へ進みましょう。

「ペシ岬」からフェリー乗り場が見下ろせます。礼文島行きのフェリーの時間が近づいてきました。もっと見たかった利尻島は、次の楽しみにしましょう。

ハートランドフェリー
http://www.heartlandferry.jp

利尻島観光ポータルサイト:オタトマリ沼、沼浦展望台、ペシ岬
https://www.rishiri-plus.jp

神居海岸パーク
https://kankou-k.wixsite.com/kamui-kaigan-park

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