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ひょいと稚内 チャーター便でいく”てっぺんのまち” そこかしこで「映える」西海岸ルートから稚内港で〆のランチ

Day 3稚内

そこかしこで「映える」西海岸ルートから稚内港で〆のランチ

旅の3日目は、サロベツ原野で異彩を放つオトンルイ風力発電所からスタート。宗谷サンセットロードを北上して稚内市内に戻り、稚内港でショッピングを楽しんで3日間の旅を締めくくります。

豊富温泉から南西に走ること90分。天塩川の河口から北に約3kmにわたって高さ100mもの巨大な風車が並ぶオトンルイ風力発電所があります。

海岸線に沿ってどこまでも真っ直ぐな道。起伏がほとんどないので、ハイペースで走ることができます。

オランダからやってきた28基の風車は、人工物なのに、雄大な北海道の自然とマッチした不思議なたたずまいを見せます。

山頂が雲に隠れてしまっていますが、利尻富士山も美しい姿を見せてくれました。道路脇には、緑の笹の中に黄色いエゾカンゾウの花がアクセントをつけています。

風力発電所から5kmのところにある北緯45度通過点 モニュメント。まだ休憩には少し早いので、記念撮影だけして出発します。

ゆるやかなアップダウンを繰り返す宗谷サンセットロード。来た道を振り返ってみると、どれだけ見通しが良いかわかりますね。

道路の果てがかげろうで揺らめき、まるで外国のような風景。TVや映画のロケでもよく使われているそうです。

小休止だけで頑張ったおかげでお昼に稚内港に到着。港にあるうろこ亭で、ちょっと贅沢なランチをいただく気満々の2人です。

50年以上の歴史を持つ魚屋さん直営という「海鮮炉端 うろこ亭」は、新鮮な海の幸をその場で焼いて食べることもできます。

採れたてのキタムラサキウニとエゾバフンウニをふんだんに盛りつけます。

稚内の海で採れるウニは、利尻昆布を食べて育つというのを先日聞いたばかりなので、迷わず二色丼を注文しました。濃厚なコクと甘みのあるウニは期待にたがわぬ旨さです。

大きな帆立と新鮮な海老など8種類の魚介が乗った海鮮丼「うろこ市丼」は、TVでも紹介されたほどの人気ナンバーワンメニューだそうです。

こちらは採れたての真つぶ貝がメインのお刺身盛り合わせ。これだけでもご飯が進んでしまいます。

旅の締めくくりはやはりショッピング。うろこ亭から300mほど走って、日本最北の複合商業施設「副港市場」へ。

国道40号からの入り口にはサイクルスタンド、港側にもサイクルラックが設置されているので、ツーリングでの立ち寄りにも便利です。

港が賑わっていた70年代をイメージした店内には、魚介製品やアイスクリームなどの乳製品が売られているほか、食事や温泉施設も備わっています。

副港市場の敷地内に工場を持つ稚内牛乳の直売所。ソフトクリームや生キャラメルが人気だそうです。

北海道稚内産生乳と北海道産ビートから作った砂糖のみを使用した「のむヨーグルト」。なめらかな口当たりでゴクゴク飲めます。

気がつけば3日間で200km以上走っていましたが「思ったより疲れが少ないのは、信号が少ないのと道が平らで真っ直ぐだからでしょうか?」と志磨子さん、これが初のロングツーリングとなった麻里奈さんも「クルマが少ないので走りやすかったですね」と、北海道ならではのツーリングを満喫していました。

日本海を望む一本道。これを走るだけでも、道北に来た甲斐はあります。 宗谷丘陵からサロベツ湿原、大規模草地牧場と、本州ではまず見ることのできない風景の中をサイクリングして、新鮮なグルメを楽しんだ3日間。日頃のサイクリングコースを飛び出し、雄大な風景が一面に広がる最北の地へ、ぜひ訪れてみてはいかがでしょうか?

【紹介施設のご案内】
宗谷サンセットロード
http://www.scenicbyway.jp/recommend/road.php?rid=6&lid=1&num=1

うろこ亭
住所:稚内市中央5丁目6番8号
電話番号:0120-211-911/0162-23-7821(HP記載の電話番号)
http://sakanaya.uroco1.com/item10.htm

副港市場
住所:稚内市港1丁目6-28
http://www.wakkanai-fukukou.com/

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