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ひょいと松本 おひさまそば旅 ひょいと「おひさま」撮影現場!

ひょいと「おひさま」撮影現場!松本

現地スタッフ望月さんと行く「おひさまな安曇野」

案内人は、私。望月匠です。

北アルプスから吹く風、広がる青い匂いに包まれる安曇野で「おひさま」のヒロイン・陽子の気持ちになりたい方も多いのでは?だから、特別に現地のロケ担当スタッフ・望月さんがロケ地を案内。地元の人も知らないマル秘な「おひさま」のロケ地もありますよ。

ロケ地となったところは、もともと観光地ではありませんので、地元人も知らないところもあり、探すのが大変だと思います。できるだけ分かりやすく案内しますので、車の駐車マナーだけは守ってくださいね。

万水川の土手

ここは、幼少期のヒロイン・陽子が母親と散歩をしたり、通学路だったり、女学校からの帰り道で通った道です。たびたび登場する、陽子が自転車で走る印象的なあぜ道もここ。奥に北アルプスの山並みがきれいに見えることで、ロケ地に選ばれました。

ナビに「信州 安曇野の里」と入れ、ここの駐車場に車を止めましょう。

建物の裏手に進みます。ガラス工房の脇を通って、「わき水探索路」の方へ目指します。

小さな橋があるので、それを渡ったらすぐ、左側の砂利道を進みましょう。

30mくらいで万水川に突き当たり、道しるべが見えてきます。この道しるべを右へ。

砂利道の川沿いの塘(とも)を数十メートル進むと、右側にベンチがあります。

これが目印、到着です!

そこから、川の対岸を見てください。土手沿いには木が生えてますが、そこだけポンと抜けていて、土手の奥に、北アルプスがきれいに見えます!
民家も見えますが、ぐうっ~と見線を低くして見てみてください。

だんだんと民家の屋根が見えなくなってくると、、、ほ~ら、あのあぜ道を歩くシーンに!

ここは、「せせらぎの小路」という名前が付いているのですが、レンタサイクルのコースにもなっています。

木漏れ日の中の砂利道を自転車に乗って陽子気分で走るのもお薦めです。

「信州 安曇野の里」には、物産館やレストラン、ガラス工房などもあり、立ち寄りスポットとしてもお薦めですよ。

そば粉のクレープなんかも楽しめます♪

施設前には、湧き水。近くのコーヒーショップの人が汲みにくるくらい、おいしい水が湧いています。ぜひ、味わってみてください。

等々力橋の一本道

「おひさま」の中の現代の設定の場所。陽子ファンの主婦・原口房子が車を走らせるシーンで登場。安曇野を象徴する、田園風景と北アルプスのパノラマ風景を望めます。

安曇野を代表する観光スポット「大王わさび農場」入り口の「御法田(ごほうでん)」交差点を目指しましょう。「大王わさび農場」とは反対側に曲がってすぐ、「等々力橋(とどりきばし)」があります。

コバルト色した小さな橋です。そこから伸びる一本道が、安曇野を代表する風景です。

ここは、大きな駐車スペースはありません。路肩に止めると危険ですので、原口房子のように一本道を車で走らせながら景色を眺めてみてください。北アルプスに吸い込まれるような感覚になります。レンタサイクルでやって来ると、じっくりと楽しめますね。

「大王わさび農場」につきました。ここは別の映画のロケ地などにも使われている場所で、風情あふれるところです。

「大王わさび農場」では、わさび田を見学したり、

わさびコロッケのバーガーや

わさびソフトクリームなど、わさびグルメも楽しめますよ。

「等々力橋」がかかっている川も「万水川」。この川沿いの道は、ロケ地「万水川の土手」につながってますので一本道から川沿いの道をレンタサイクルで回る人も多いですよ。

「自然交流センターせせらぎ」横

「自然交流センターせせらぎ」横には、きれいな湧水が流れている小川と小道があります。ここは、監督が水や水草の美しさに感動されロケ地となりました。須藤家の家族のシーンなどで数回登場しています。陽子が母親から「陽子は可愛いし、美人になる」と言われた場所です。

「御宝田遊水池」もしくは

「自然交流センターせせらぎ」を目指して行きましょう。 車の人は、「御宝田遊水池」を目指したほうが、道が複雑でなく分かりやすいかもしれません。もちろん、「自然交流センターせせらぎ」にも駐車場はありますよ。

「御宝田遊水池」の土手を上れば「自然交流センターせせらぎ」は目の前。

施設のすぐ脇を流れる小川と小道がロケ地です。水の透明度は感動ものです!

土手の草が生えてない部分を見つけたら、そこはセットが組まれたところです(^^)

「御宝田遊水池」は、多くの白鳥が飛来する場所としても有名です。毎年11月ごろやって来て2月ごろシベリアに飛び立って行きます。

昼間は、穂高町狐島に遊びに行き夕方この遊水池に戻ってくるので、この場所でたくさんの白鳥に出会えるのは、朝と夕方。北アルプスをバックにした優美な白鳥の姿は見ものですよ。

水神様の湧き水

"陽子の母親が岩に耳を当てた水神様"のモデルになったであろう水神様があるのは、「満願寺」の山の奥。そこは水源となっていて、おいしい水が湧きでています。この水は、遠方からわざわざ汲みに訪れる人が多い名水です。その水を飲んでみませんか?

水神様は、山の中なので見られませんが、

「満願寺」を目指して行きましょう。

「満願寺」には数カ所の水汲み場があります。 陽子の母親のセリフにあった「人は水がないと生きていけない。だからここから命が始まってそれが流れになってつながってゆくのよ」という言葉が思い出されます。

「満願寺」の本堂ものぞいてみてください。有名な「地獄極楽変相之図」が4枚掲げてあり、死後の世界が描かれています。また「満願寺」は、安曇野の中で一番広い廻遊式ツツジ園を有します。約5,000株の色鮮やかなツツジが咲き誇るさまは見事です。5月から6月にかけてが見ごろですよ。

地元エキストラのいるレンタルサイクルショップ

穂高駅前の安曇野レンタサイクルショップ「しなの庵」の宇留賀宏亮(うるが ひろあき)さんは、地元エキストラの一人。陽子のお母さんの葬列のシーンで、紋付袴を来て参加したそうです。当日に向けて髪を黒く染め、当時風の髪型にカット・・・。そんな撮影にまつわる話も聞けますよ。また、自転車で回る「ロケ地巡りコース」も丁寧に案内してもらえます。

ロケ地をレンタサイクルで巡りませんか? 安曇野はゆったりのんびり景色を眺めるのが醍醐味(だいごみ)です。

安曇野レンタサイクル&レンタカー しなの庵

住所:長野県安曇野市穂高5951-2 (JR大糸線穂高駅前)
電話:0263-82-3730
営業:8:00~日没まで(貸出)
営業期間:3月中旬~12月中旬(冬季はレンタサイクル休業でレンタカーのみ)
自転車保有台数:300台超
http://www.shinano-an.com/

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