wake cafe
11 種類以上を多彩に味付け 北国の季節を味わう野菜丼
北海道神宮の近く、住宅街の一角にある『wake cafe』。カフェというより喫茶店を意識した、木の温もりが心地のいい空間だ。
店主の田村良一さんは飲食店での修業経験を持ち、ナポリタンをはじめ、豊富な食事メニューを用意している。そのひとつが、「八百屋の十一種野菜丼」。八百屋とはお向かいの『フーズバラエティすぎはら』のこと。こだわりの品ぞろえで知られる商店で、特に野菜は市場で目利きをしたものに加え、情熱のある生産者から直接仕入れるものも多い。そんな魅力的な野菜を生かした野菜のみの丼だ。
使う野菜は仕入れで変わる。この日はキンピラにしたレンコン、バターしょうゆで焼いたマイタケ、甘めに炊いたニンジン、塩焼きにしたリーキ、お浸しにしたワサビ菜など、野菜に応じて下ごしらえをした実に13種類が丼を埋め尽くしていた。「11種類から減ることはないですね」と、田村さんは笑顔を見せる。春にはアスパラやえんどう豆も登場するという。
シイタケ茶とゴマ油、塩で下味をつけたご飯と一緒にほお張ると、それぞれ異なる野菜の味や食感が楽しい!
札幌
wake cafe
- 住所
- 北海道札幌市中央区宮の森1条10丁目4-33
- TEL
- 011-213-8819
- 営業
時間 - 10:00~L.O.17:00 4月中旬~9月中旬の金曜・土曜・日曜は6:00~9:00も営業(ただし日曜は朝のみ営業)
- 定休日
- 月曜
※掲載している情報は2025年3月10日時点のものです

