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安全運航のための取り組み

私たちFDAは、安全運航を何よりも最優先し、お客様に「安心/確実/快適」な空の旅を提供いたします

2019年度の安全目標

①人的要因が関係するイレギュラー事象等の削減(数値目標)

安全指標 1,000飛行時間当たりの人的要因が関係するイレギュラー事象等の発生率
安全目標値 0.50以下(2018年度目標値の10%減)
(注)今後3年計画で月1件程度の発生率(0.40程度)を目指す
安全重点施策の方針 目標達成のための施策として、W&B業務改善プロジェクト、旅客ハンドリングにおけるヒューマンエラー対策の推進と客室ゾーンカウントのフォロー、ならびにチャーター便委託管理体制の確認等のアクションを重点的に実施する。また、2019年3月8日に東京航空局から受けた厳重注意に対する再発防止策(飲酒問題対策)の確実な実施とフォローを行う。更に、ヒューマンエラーに対するセイフティネットとしての確認会話の推進を図る(安全目標③参照)

②安全上のトラブルの削減(数値目標)

安全指標 1,000飛行回数当たりの安全上のトラブル(航空法111条の4の安全上の支障を及ぼす事態の報告)の発生率
安全目標値 1.20以下(2018年度目標値の10%減)
(注)今後3年計画で月2件程度の発生率(1.00程度)を目指す
安全重点施策の方針 目標達成のための施策として、機材品質モニターの強化、各部門におけるSafety Issue(安全上の重要課題)の抽出とリスク評価に基づく対策、ならびに、人的要因に起因する不具合(目標①)対策などを検討のうえ、実行に移す

③「確認会話」の推進

    《部門施策》

  1. 重点的に実践する「確認会話」を部門ごとに選定し、1年を通じて推進する
  2. 《全社施策》

  3. 確認会話失敗事例やセイフティネットとして役に立つ確認会話事例を収集し、望ましい会話事例を含めて共有を図る
  4. 収集した確認会話事例の共有については、社内イントラネットでの共有のほか、確認会話事例集として発行することも検討する
  5. 夏季安全キャンペーンのテーマとして「確認会話」を取り上げ、推進を図る

安全報告書

FDAの安全報告書をPDFでご覧になれます

この報告書は、航空法第111条の6の規定に基づくものです

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