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FDAの取り組み

私たちFDAは、安全運航を何よりも最優先し、お客さまに「安心/確実/快適」な空の旅を提供いたします

2020年度の安全目標

①人的要因が関係するイレギュラー事象等の削減(数値目標)

安全指標 1,000飛行時間当たりの人的要因が関係するイレギュラー事象等の発生率
安全目標値 0.45以下(2019年度目標値の10%減)
(注)2019年度から3年計画で月1件程度の発生率(0.40程度)を目指す
安全重点施策の方針 目標達成のための施策として、W&B業務改善プロジェクト、旅客ハンドリングにおけるヒューマンエラー対策の推進と客室ゾーンカウントのフォロー、ならびにチャーター便委託管理体制の確認等のアクションを重点的に実施する。また、2019年4月23日の386便重大インシデントの調査及び対策の確実な実施とフォローを行う。更に、ヒューマンエラーに対するセイフティネットとしての確認会話の推進を図る(安全目標③参照)

②安全上のトラブルの削減(数値目標)

安全指標 1,000飛行回数当たりの安全上のトラブル(航空法111条の4の安全上の支障を及ぼす事態の報告)の発生率
安全目標値 1.10以下(2019年度目標値の10%減)
(注)2019年度から3 年計画で月2 件程度の発生率(1.00程度)を目指す
安全重点施策の方針
  • 目標達成のための施策として、機材品質モニターの強化、各部門におけるリスクマネージメントならびに、人的要因に起因する不具合(目標①)対策などを検討のうえ、実行に移す
  • 各部門のSafety Issueを抽出してリスク評価を行い、適切なバリア(Safety Net)を設ける活動を行う

③「確認会話」の推進

    《部門施策》

  1. 2019年度に実施した重点的な「確認会話」について部門毎にその定着度を評価し、別又は同じ事項を選定し1年を通じて推進する
  2. 《全社施策》

  3. 確認会話失敗事例やセイフティネットとして役に立つ確認会話事例を収集し、望ましい会話事例を含めて共有を図る
  4. 収集した確認会話事例の共有については、FDAポータルでの共有のほか、確認会話事例集Ⅲとして発行することも検討する
  5. 夏季安全キャンペーンのテーマとして「確認会話」を取り上げ、推進を図る

安全報告書

FDAの安全報告書をPDFでご覧になれます

この報告書は、航空法第111条の6の規定に基づくものです

移動等円滑化取組計画書

FDAでは「高齢者、障害者等の移動等の円滑化の促進に関する法律」に基づき、移動等円滑化取組計画書を作成しております

移動等円滑化取組計画書(2020年度)

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