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自然のパワーを
身体いっぱいに
取り込んでふじのくに
アクティブ&ラグジュアリーな
ご褒美旅

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自然のパワーを身体いっぱいに取り込んでふじのくにアクティブ&ラグジュアリーなご褒美旅

日本一高い富士山に、日本一深い駿河湾。ダイナミックな自然に、豊富な温泉、滋養たっぷりのご当地食材など、静岡県は「パワー」をくれるものがたくさん。日々の生活に少し疲れたら、スニーカーに履き替えて“ワンダフル県しずおか”に出掛けましょう。旅のテーマは「アクティブ&ラグジュアリー」。さぁ、自然を堪能するご褒美旅へと出発!

1日目

創業400余年!自然薯の郷でご馳走「とろろ汁」

静岡県に到着したら、まず自然薯(じねんじょ)の郷、丸子の「とろろ汁」でお昼ご飯! とろろ汁専門店がずらりと軒を連ねている丸子のうち、とくに有名なのは戦国時代から続く名店「丁子屋」です。

食事処の天井には、東海道五十三次の絵が勢ぞろい。かつて丸子は20番目の宿場町でした。

丁子屋名物「丸子定食」。

丁子屋では土が香る、静岡在来品種の自然薯を使用。粘り強いとろろに合わせるのは、丹念に手づくりされた白味噌と焼津産の上品なかつお出汁です。 とろろ汁と麦飯に空気をしっかりとふくませるように混ぜ、ずずっといただきます。創業400余年、歴史ある古民家で自然の恵みを全身で味わってください。

とろろ汁の丁子屋
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住所
静岡県静岡市駿河区丸子7-10-10
電話番号
054-258-1066
営業時間
11:00~19:00
定休日
木曜日

季節と時間で表情を変える「風景美術館」

富士山、三保の松原、駿河湾、遠くには峰を連ねる伊豆の山々。一日目の宿泊は、静岡県の絶景をまるっと堪能できる「日本平ホテル」で。ガラス張りの窓に臨む景色はまるで一枚の絵画のよう。「風景美術館」という別名も納得です。

静岡をイメージしたオリジナルカクテル、写真右「DAMONDE(ダモンデ)」「Snowcap(スノーキャップ)」。

夜はホテル最上階にある「アッパーラウンジ」でカクテルを。日本平の宝石のような夜景を見渡しながら、くいっと一杯いただけば身も心も満たされます。 ホテル内には日本初上陸「ペボニア・ボタニカ」のスパもあるので、リラクゼーションを受けたあとにラウンジに足を伸ばしてみるのも優雅です。

朝食は朝日の神々しい光に満ちたレストランにて。広々としたパノラマウィンドウから、夜とはまた違った絶景が出迎えてくれます。旅立つのが惜しい、そんなかけがえのない時間を、最後までお楽しみください。

日本平ホテル
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住所
静岡県静岡市清水区馬走1500-2
電話番号
054-335-1131

2日目

樹齢2000年の大楠に願いをかけて

2日目は国内屈指のパワースポット、熱海「來宮神社」へ。710年にはすでに存在していたとわかっているこの神社は、2014年に完了した改装工事で大幅リニューアル。厳かな雰囲気は変わらずも、近代的でスタイリッシュな印象になりました。

御神木の大楠はなんと樹齢2000年超え。“長寿の神木・成就の神木”とも呼ばれ、幹の周りを1周すると「寿命が1年伸びる」「願い事を唱えながら幹を回ると願い事が叶う」といわれています。天高く、堂々と鎮座するその姿は迫力満点。

参拝後は、境内参集殿脇にある茶寮「報鼓」でひと息。気持ちのいいオープンスタイルのカフェでほのかな甘みがやさしい「むぎこがし」「ゆりね」など、神社ゆかりの食材で作られたご当地スウィーツをいただきます。神社の木々の中を通り過ぎる神聖な風を感じながら、思う存分"パワーチャージ"しましょう。

來宮神社
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住所
静岡県熱海市西山町43-1
電話番号
0557-82-2241
営業時間
9:00~17:00(社務所)、10:00~16:30(報鼓)

昭和の文豪が愛した老舗洋食屋

ランチは多くの文豪や著名人に愛された老舗洋食屋「スコット」。味のあるレトロな外観が歴史を物語ります。お店の看板メニューは「タンシチュー」です。

6日間かけてじっくり煮込んだ特製デミグラスソースはおどろくほどに濃厚。表面を少し焼き、旨みを閉じ込めてから煮込んだタンはしっとりと柔らかで、口に入れたとたんゆっくりほどけます。 「吟味した食材を丁寧に調理する」それがスコットのスタンス。歴史が詰まったプロの仕事を味わってください。

スコット旧館
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住所
熱海市渚町12-6
電話番号
0557-81-4460
営業時間
11:30~15:00 16:30~20:00

富士山麓に広がるショッピングの聖地

次の観光地に向かう間にあるのは、国内プレミアムアウトレットの1号店「御殿場プレミアムアウトレット」。富士山を臨む広々とした敷地の中に、200店舗を超える国内外の人気ブランドが立ち並びます。

施設内は北米の街並みをイメージしたおしゃれなつくり。そこかしこを彩るグリーンも相まって、まるで海外にきたかような解放的な気分のなか、思う存分にショッピングを楽しめます。 ちなみに2020年春には約100店の追加、またホテルや温泉施設も増設される予定。国内最大のアウトレットショッピングモールに生まれ変わる、ここ御殿場プレミアム・アウトレットは今後も要注目です。

御殿場プレミアムアウトレット
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住所
静岡県御殿場市深沢1312
電話番号
0550-81-3122
営業時間
3月~11月10:00~20:00、12月~2月10:00~19:00 ※季節によって変動あり

「伊豆の小京都」をゆったり散策!

お腹も心も満たしたあとは、ミシュラン2つ星の観光地「修善寺温泉街」を散策。
町は川端康成『伊豆の踊子』にも登場した修善寺川(通称:桂川)が流れ、一定の間隔で5つの朱塗り橋が架かっています。新緑と朱の橋のコントラストはハッと目を奪われる美しさ。
この5つの橋、願いをかけながら渡ると恋が叶うと言われており、「恋の橋めぐり」とも呼ばれています。

修善寺川沿いに約400mも広がる「竹林の小径」。石畳沿いに竹林が生い茂り、静かで幻想的な雰囲気です。

温泉街の中心にあるのは「独鈷の湯」。伊豆最古の温泉とされる修善寺のシンボルです。温泉に浸かることはできませんが、足湯なら無料で浸かれます。川のせせらぎを聴きながら、散策で疲れた足をゆっくりと癒してください。

修善寺温泉街
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住所
静岡県伊豆市修善寺838-1
電話番号
0558-72-2501

公園に浮かぶ"球体テント"で幻想的な一夜を!

2日目の宿泊先は、少年自然の家をスタイリッシュにリノベーションし、"泊まれる公園"として話題を集める「INN THE PARK」。600,000㎡という広大な自然空間は、ほかでは味わえないのびのびとした時間を与えてくれます。

森のなかに浮かぶ吊テント、なんとこちら2台のふかふかベッドを備えた客室です。独特の浮遊感とともに楽しむ天窓からの森の景色、そして夜空にキラキラときらめく星の光。 子供のころに夢見た「童話の世界」がそこにはあります。自然のエネルギーを身体いっぱいに取り込んで、きっと気持ちいい眠りにつけるでしょう。

泊まれる公園 INN THE PARK
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住所
静岡県沼津市足高220-4
電話番号
055-939-8366

3日目

ターコイズブルーの湖面に架かる絶景吊り橋

photo:村松高志

最終日は手付かずの美しい自然が残る「寸又峡」へ。まずは死ぬまでに一度は行きたい「世界の徒歩吊り橋10選」のひとつ、「夢の吊り橋」に足を伸ばします。 思わず引き込まれてしまいそうな、ターコイズブルーの湖面に架かる吊り橋。春にはみずみずしい新緑、秋には燃えるような紅葉との美しいコントラスト、四季折々にさまざまな表情を見せてくれます。

夢の吊り橋の中央付近で"恋の願い"をすると、その願いは叶うといわれています。 photo:村松高志

全長90メートル、高さ8メートルの吊り橋は安定感こそあるものの、ゆらゆらと揺れてしまいます。しかしこの不安定さも味のひとつ。湖面を吹き抜けるさわやかな風を感じつつ、じっくりと景観を味わってください。

寸又峡 夢の吊り橋
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住所
静岡県榛原郡川根本町千頭寸又峡

身も心もほどける足湯ランチ

最後のランチは、夢の吊り橋からほど近くの複合施設「晴耕雨読ヴィレッジ」で。こちらではなんと、足湯に浸かりながらカフェご飯をいただくことができます。

寸又峡に湧き出る天然温泉は「美女づくりの湯」と呼ばれていて、湯上りはしっとりすべすべ。旅の疲れを再びやさしいお湯でほぐしつつ、大自然を臨むロケーションでランチを食べる。晴耕雨読だからこそできる贅沢です。

ランチメニューはどれも晴耕雨読のオリジナル。なかでも押さえておきたいのは、2017年秋からメニューインした「オリジナルピザ」です。もちもちのパイ生地にトマト、玉ねぎ、そして肉厚スモーキーフランク、たっぷりチーズの香ばしさがたまらない一品。
晴耕雨読オリジナルブレンドコーヒーや黄色いビタミンサイダー(はちみつレモン&クラッシュマンゴーアイス&ソーダ)などドリンクも充実しているので、こちらも合わせてどうぞ。

晴耕雨読ヴィレッジ
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住所
静岡県榛原郡川根本町寸又峡温泉
電話番号
0547-59-2333
住所
11:00~17:00 ※冬季(12月~3月)は休業
定休日
月、火、水曜日
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