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晩夏の楽しみ「だだちゃ豆」。大将おすすめはサヤがぎゅっとくびれた「白山だだちゃ豆」。

山形

かず喜

「山形の夏は
ビールにだだちゃ豆」

山形駅東口から歩いて約5分。繁華街のど真ん中、絶好の立地に小料理屋『かず喜』がある。庄内浜で水揚げされる地物の魚介にこだわり、旬を迎えた海の幸をリーズナブルに提供してくれるとあって、遠路はるばる食通たちが通ってくる店だ。

ここは庄内浜の魚介を肴に地酒を傾けるのが常道だが、庄内の大地が育んだ山の幸も見逃せない。特に夏、ビールのお供にぜひともいただきたいのが庄内地方産の“だだちゃ豆”だ。その昔、この地のお殿様が大の枝豆好きで、毎日のように献上される品に「今日はどこのだだちゃ(=方言でお父さん)が作った枝豆であるか?」と訊いていたというエピソードが名前の由来らしい。表面はほんのり褐色。産毛も茶色なので見た目は少しさえないが、これがまたとびっきり甘くて、濃くて、ヤミツキになる。

食べられるのは8月上旬から9月上旬限定なので、晩夏に山形を訪れる際はお見逃しなきよう。

メジマグロとは本マグロ(クロマグロ)の幼魚のこと。生のまま柵にして切り分け、刺し身でいただく。
カウンターと小上がりのこぢんまりとした店。握り寿司や土鍋ごはん、鍋料理など、山形の四季を楽しませてくれる。

山形

かず喜

住 所
山形県山形市香澄町1-6-7
TEL
023-633-7078
営業時間
17:30~22:30
定休日
日曜

※記載内容はFDA機内誌「DREAM3776」Vol.13号(2015年3月発行)掲載時のものです。

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