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昆布〆タチウオとミカン酢飯の斬新なコラボ『しずまえ太刀魚の一本めし』800円。日本酒にも白ワインにも合う。

静岡

食彩 岩生

「しずまえ料理と地酒の
完璧なマリアージュ」

「静岡出張なら、夜は絶対この店に行け!」。同僚が激しく奨励したのは、JR静岡駅から徒歩約10分、繁華街の路地に潜む『食彩 岩生』だった。

店に入ると、すぐ目の前に“くの字”を描く大きなカウンター席。満席だったが、運よく一番端っこの席がひとつ空いて、なんとか座ることができた。

「静岡市には三つの漁港があって、用宗漁港、清水港、由比漁港で水揚げされる魚介類を“しずまえ鮮魚”って言うんですよ」と親方。ならば、と早速“しずまえ”を数品注文してみた。

先客たちは、皆いい塩梅にできあがっている。いくつもの小さな会話が重なり合って生まれる騒めきが耳に心地よい。その空間に馴染んだころ、料理が運ばれてきた。

マグロ、カツオ、桜エビに、生しらす……なんとも見事な“しずまえ”尽くしにニンマリ。「昆布〆タチウオにミカンの香りが驚くほどにマッチしているぞ」と心中ひそかに驚き、親方が腕を振う“しずまえ”野菜のスウィーツと日本酒の完璧なマリアージュに舌を巻く。
気に入った、この店!

“しずまえ”鮮魚の刺し盛り。写真は2人前で2,000円。
満席になることが多いので予約は必須。
静岡の旬の野菜を使ったスウィーツは、不思議とご当地の酒によく合う。『南瓜と人参のロールケーキ』、『里芋とごぼうのタルト』、『秋野菜のタルト』。いずれも300円。

静岡

食彩 岩生

住 所
静岡県静岡市葵区常磐町1-2-1 フレンド久喜ビル1F
TEL
054-221-4561
営業時間
17:00~翌3:00
定休日
なし

※記載内容はFDA機内誌「DREAM3776」Vol.17号(2016年10月発行)掲載時のものです。

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